ぷえきの日記

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通算収支

この記事でこれまでの重賞予想の成績をメモしていきます。通算収支プラスを目標。

  • ■2020年収支
  • ■通算収支(19.10.26~)
  • ■2019年収支
  • ■内訳

■2020年収支

¥64,000投資→¥43,960回収(収支¥20,040回収率68.6% 的中率10%:7R/64R

■通算収支(19.10.26~)

¥94,000投資→¥81,490回収(収支¥12,510回収率86.6%  的中率17%:16R/94R

■2019年収支

¥30,000投資→¥37,530回収(収支¥7,530回収率125% 的中率30%:9R/30R

 

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2020・アルゼンチン共和国杯・予想

気づいたらブログを開設して1年たってました。これまでは、競馬力向上のためによう分からんレースとかガチガチっぽいレースとかも予想してきました。結果、当たったり外れたりしながら、競馬力は確かに向上できたと思います。

今後の重賞予想は、少し妙味がありそうなレースや楽しめそうなレースに限って書いていければと思います。

 

アルゼンチン共和国杯

■予想

◎⑰ゴールドギア

〇⑧サンレイポケット

▲⑬タイセイトレイル

△①バレリオ

買い目:馬連⑧-⑬¥100 ⑧-⑰¥200 ⑬-⑰¥100 ワイド⑧-⑬¥200 ⑧-⑰¥200 ⑬-⑰¥100 ①-⑰¥100

 

■理由

本命はゴールドギア。毎度のように行き脚つかないが末脚は確実な馬。前走の新潟記念はドスローを最後方から進んで届かず0.5差9着。前々走目黒記念は割と流れた進行をシンガリ追走で詰まって0.6差5着。3走前の3勝クラスはスロー目の流れを道中押し上げて直線弾けて1着。この3勝クラスのときの騎手が今回騎乗の田辺騎手。このときの競馬ができれば勝ち負けもあると見て本命に。

と、ここまで書いてきて、調教不安という情報を目にして萎えています…。が、人気と最軽量の斤量を考えれば悪くはないか。

相手はサンレイポケット。軸としてはむしろこちらの方が信頼できるか。もう1頭、タイセイトレイル。ここ3走は道中流れる競馬で脚をなくしているが、スロー進行でうまくハマれば圏内も。そのタイセイトレイルに先着経験あるバレリオも絡ませて馬券を構築。

 

みやこS

■予想

◎⑨スワーヴアラミス

〇⑦ヒストリーメイカ

▲②マグナレガーロ

買い目:単勝⑨¥700 馬連②-⑦¥100 ⑦-⑨¥200

 

■理由

本命はスワーヴアラミス。前走は謎の東京2100起用だったが、それまではハイレベル寄りのレースを転戦。平安Sは本馬にとってはやや早いペース&100mではあるがやや長めという解釈。マーチSは時計湯集だと思うし、それ以前のオープン戦もいずれも時計的には通常~優秀。平均値では今回のメンバー随一では。

相手は乗り替り魅力のヒストリーメイカーと、前走出遅れ&仕掛け早まり展開厳しかったマグナレガーロで。

エアアルマスは勝ってきたレースのレベルに疑問符。ベストタッチダウンはワイドファラオとつぶし合う展開が見えるので×。クリンチャーはよくも悪くも相手なりに走る感じで頭という印象はなく…ということであれば、スワーヴアラミスの頭の馬券と、ボーナス的に②・⑦を絡ませていく発想で。

 

当たりますように!

2020・天皇賞秋・予想

■予想

◎⑪ダノンプレミアム

〇⑨アーモンドアイ

▲⑦クロノジェネシス

買い目:単勝⑪¥200 馬連⑨-⑪¥700 ⑦-⑪¥100

 

■理由

本命はダノンプレミアム。ダイワキャグニーがスムーズにハナを切ってスロー目で進行していく展開をイメージ。スローからの直線勝負で生きる馬となれば、ダノンプレミアムだろう。昨秋の天皇賞秋ではアーモンドアイに完封されているが、残り800-600mの11.3秒区間で押し上げたダノンプレミアムに対してアーモンドアイはそこで動かず。さらに最内の馬場状態がよい道を通って進出ということで力以上に着差がついた感触あり。昨年よりペースが落ちるとなれば、ダノンプレミアムの脚もより溜められるはずで、有力どころではもっとも前につけそうなこの馬に勝機ありと見る。

相手筆頭はもちろんアーモンドアイ。加齢による衰えの指摘をぽろぽろ見かけるところだが、安田記念は単純にグランアレグリアが強かっただけ。個人的には中距離がベスト条件と思っている馬で、ベスト条件に戻ったここでの大崩れは考え難い。全人全馬未踏のGⅠ8勝目なるか。

押さえでクロノジェネシスも。宝塚記念で見せたタフ条件でのハイパフォーマンスから、軽い脚が求められる形で条件がいっさい変わるここは軽視したいところではあるが、間を割られても困るので抑えの馬連だけ。

当たりますように!

2020・菊花賞・予想

■予想

◎③コントレイル

〇⑮ブラックホール

▲⑬ロバートソンキー

△①ディアマンミノル

×⑭ヴァルコス

買い目:枠連②-⑦¥600 馬連①-③¥100 ワイド③-⑮¥300

合計¥1,000

 

■理由

やはり今年の菊花賞の中心はコントレイル。予想も、この規格外の馬がどのようなレースをしてくるかから始めてみました。

隊列は、バビットがハナを切りキメラヴェリテがそれに絡むのはかなり高い確率か。次いでディープボンドが影のペースメーカー的に逃げ馬たちの後ろ、先行集団の前方につけるイメージでしょうか。コントレイルはその後ろ、折り合いを意識しながら中団前後でレースを運ぶのではないかと思います。そして京都の坂頂点から徐々に加速していき、楽々先頭でゴールを切って三冠達成…というのがシンプルにイメージできるレース運びではないでしょうか。

こうした展開になったとき、馬券に絡むのはどんな馬か。それは、残り800mの坂頂点地点でコントレイルより後ろにいる馬だと考えます。

コントレイルより前にいる馬はコントレイルのペースアップに付き合わされることとなり、心肺機能と脚力で図抜けた能力を持つコントレイルの加速についていこうとするとバテてしまうのは必至。よって、馬券内に飛び込んでくるのはコントレイルよりも後ろで脚を溜めた馬と予想します。

そうなってくると、相手1番手に挙げたいのはブラックホールです。2歳時に札幌2歳Sを制して以降なんとも冴えない成績の本馬ですが、理由は明確で、極端に他馬を気にするところがあるから。そのため、内枠で揉まれるのはアウトですし、直線で馬群を割ることもできません。

そうした意味では3~4角で馬群が凝縮される京都3000mはあまり好相性とはいえませんが、枠的には外目の枠を引けたので、鞍上のエスコート次第では大外から突っ込んでくる図も思い浮かびます。

前走札幌記念は比較的スムーズなレースぶりで1.0秒差9着ですが、勝負所の4角でポンデザールに前に入られたのも少し痛かったかと思います。というか、3歳夏にノームコアペルシアンナイトラッキーライラックらの超重賞級の相手にこの着差なら全く悪くないのではとも思えます。3着のラッキーライラックからは0.6秒差ですしね。

また、今回、陣営が「最後の直線勝負」と後方待機策を名言しているのも好印象。コントレイルが前を掃除したところに突っ込んできてほしいです。石川くんが降ろされてしまった(?)のが悲しいところではありますが…。

ほかの相手は、神戸新聞杯はヴェルトライゼンデより長い脚を使って評価できるロバートソンキー。前走、京都で負荷の高いレースをこなしたディアマンミノル青葉賞でのマクリが忘れられないヴァルコス(でも、調教があまりよくない様子…)。で行きます。

馬券は、オレンジ帽子組に狙いたい馬が集まったのでコントレイルの2枠との枠連が本線。ディアマンミノルとは馬連を、対抗本線のブラックホールは大外から突っ込んできて3着という線も考えてワイドも押さえます。

三冠最後の菊花賞、なんとか当てて終わりたいものです。

当たりますように!

2020・富士S・予想

■予想

◎⑥レイエンダ

〇⑨ケイアイノーテック

▲④サトノアーサー

買い目:馬連⑥-④・⑨各¥100 ④-⑨¥200 ワイド④-⑥¥400 ⑥-⑨¥200

合計¥1,000

 

■理由

本命はレイエンダ。前走函館記念はハイペースを番手先行、前々走エプソムカップはイン前残りの不良馬場を後方から外回しと近2走はノーカウントでOK。3走前には今回穴人気しているケイアイノーテックに先着。4走前の東京新聞杯ではサトノアーサー・ヴァンドギャルドらに先着されているが、そのときはレイエンダ57kg、ほか2頭が56kgと斤量も負けており、あまり合わない先行策をとっていた。今回56kg戻りで、スマイルカナやラウダシオンらが飛ばしていく展開となればテン乗りの鞍上池添Jもわざわざついていく方策はとらないだろう。昨年2着時同様に焦らず後方で脚を溜めれば、直線で前を捉えられるはず。

相手はここ3戦、チークピーシーズをつけて復調気配のケイアイノーテックが一番手。もう1頭にサトノアーサーかヴァンドギャルドか迷うところだが、近走の着順と人気比で素直にサトノアーサーをチョイス。

3歳馬は人気して飛んでほしいところ。

当たりますように!

2020・秋華賞・予想

■予想

◎⑯パラスアテナ

〇⑬デアリングタクト

▲⑤ウインマイティー

△⑫マジックキャッスル

×⑪フィオリキアリ

買い目:馬連⑬-⑯¥200 ワイド⑯-⑬¥500 ⑯-⑤、⑪、⑫¥100

 

■理由

本命はパラスアテナ。ラジオNIKKEI杯・紫苑Sともに展開不向きの中で掲示板→馬券内と堅実に走っている馬。特に紫苑SはL3F→L4Fが12.0→11.8と早まったところでの動き出しで、かなり負荷が大きかったと思われる。それを長く脚を使って2着に残しているのだから、スロー展開で前残ったマルターズディオサよりも上に取ってみたい。主戦の武騎手が(トラブルで乗れなかった)凱旋門遠征のために乗れないのは残念だが、その分オッズも落ち着いている印象は〇。若手有望株の坂井瑠星Jへの乗り替り、GⅠでの実績はない同騎手だが、馬の力を信頼しての好騎乗を期待したい。デアリングタクトより前のポジションで、仕掛けを焦りすぎなければ。

相手筆頭は三冠がかかるデアリングタクト。最初はデアリングタクト絡みの馬券はやめて、対抗馬たちのワイドで馬券を構成しようとしてたんですが、パラスアテナが相手であれば連が30倍、ワイド10倍とそこそこつくので素直に相手に含めました。これまで経験したことない、スローが予想される展開がどうなるかですね。とはいえ末脚の性能がこのメンバーでは1枚抜けているので、トラブルなければ馬券内には飛び込んでくるとは思いますが…。松山騎手とのコンビは個人的には好きなコンビなので、頑張ってほしいところです。

◎ー〇の連とワイドが本線ですが、◎と人気薄とのワイドをボーナス? 保険?的に購入。

まずはウインマイティー。こちらは人気サイドですが、紫苑Sは出遅れから外回しで、パラスアテナと同様に早まったラップの区間で脚を使うなかなか厳しい競馬。オークスは展開利・好騎乗があったと思い評価は下げていたのですが、紫苑Sを見て再評価しました。やや内目の枠がどう出るか。

続いてマジックキャッスル。どろんこ馬場になった桜花賞以外は牝馬王道路線を堅実に走っている馬。10番人気はやや舐められすぎな印象。デアリングタクトがロンスパ的に仕掛ける展開になれば、最後方の本馬が飛び込んでくる形も見える。

最後にフィオリキアリ。ローズSは内枠が仇となって全く動けず見せ場なく終了。力が足りるか微妙なところではあるが、外目の枠替わりで見直せてもよいか。

 

仕事なのでレースをリアルタイムで見られるかは微妙ですが、好レースを期待したいですね。当たりますように!

2020・府中牝馬S・予想

■予想

◎②ダノンファンタジー

〇⑤ラヴズオンリーユー

買い目:馬単②→⑤¥500,馬連②-⑤¥500

合計¥1,000

 

■理由

妙味はなく堅い1戦と見る。じゃあ買わなきゃいいじゃん、という話だがまぁ重賞は予想力を上げるためにもしっかり予想して買うようにしてるので。

ほぼワンターンの東京1800。入りが緩いカーブを描いているため、東京マイルほどの激流にはならず、結局は直線での末脚勝負となるケースが多い。

ペースを作るのはトロワゼトワル。中山1600でのレコード勝ちがあるようにスピードに優れたタイプだが、勝ちケースはとにかく入りから飛ばして他馬の末脚を削ぐパターン。緩い逃げで終盤再加速みたいなレースはできない馬。個人的に東京1800では差される形しかイメージできないため消し。

ほかんい前に行きそうな馬はフェアリーポルカか。春には牝馬重賞の2連勝があったが、いずれも低レベルなメンバー。東京1800の直線で弾けるイメージも沸かず、評価は落としたい。

穴目で面白そうなのは、シゲルピンクダイヤにシャドウディーヴァ。ただし、前者は来正面に困難があり、1800の流れではかかりどおしになりそう。後者はこの相手関係では力が一枚落ちる印象。ほか、前走好タイムで勝利したサラキアはハイペースの恩恵を受けておりそこまで信頼できず、サムシングジャストは力不足な感が否めない。

そうなってくると、上位人気2頭の信頼度が光る。

本命はダノンファンタジー。2歳時の輝かしい成績から、近走では3戦連続で馬券に絡めておらずなんとなーく早熟感のある同馬だが、近走は前半3F34秒台、5F58秒台という流れで展開が向かなかっただけだと思う。ワンターン1800mの条件はベスト。2人気のこちらを本命に。

相手は1人気のラヴズオンリーユー。前走はあまりレベルの高くない鳴尾記念で2着。ラスト4F→3Fが11.6→11.7という早い区間で脚を使うかなり厳しいレースになったのでこれは仕方ない。ヴィクトリアマイルの激流も合わずで、ドバイを使えず難しさのあったなかでもあるので度外視でよさそう。それ以前のレースを見ると、適性的には2ターン4コーナーの中距離にありそうな気がしているが、地力はここでも最上位。立て直したここは信頼度高い。

ということで堅い方に張る形になってしまったけれど、唯一妙味があるとすれば、1人気と2人気をひっくり返した◎→〇の馬単か。いちおう、馬連を保険にして5対5配分でベット。

 

当たりますように!

2020・毎日王冠・京都大賞典・予想

毎日王冠

■予想

◎⑦サンレイポケット

〇⑨サリオス

▲④ザダル

買い目:単勝⑦¥300 馬連④-⑦¥100 ⑦-⑨¥600

 

■理由

逃げ・先行勢に地力のある馬が多いので、ペースが流れて後ろの馬の決着になるという前提で予想。

本命はサンレイポケット。前走新潟記念はドスローの流れを追い込んで3着と重賞級の力は見せている。馬場についても2走前で3勝クラスを不良馬場で勝利。サリオスに人気が集中しているが、古馬との初対戦でこの馬場ということを踏まえると、そこまでの安定感はないと見る。

相手にはサリオス、ザダルを加えて単勝馬連で勝負。

 

京都大賞典

■予想

◎④タイセイトレイル

▲③シルヴァンシャー

▲⑥ステイフーリッシュ

▲⑧カセドラルベル

▲⑮パフォーマプロミス

買い目:馬連④-③・⑥・⑧・⑮各¥100 ワイド④-③・⑥・⑧・⑮、相手⑥のみ¥300、ほか¥100

 

■理由

本命はタイセイトレイル。元々は19年のアルゼンチン共和国杯で2着があるように力のある馬。JC→相手強すぎ、日経新春杯→軽ハンデ馬に負けて4着、ダイヤモンドS・阪神大賞典→距離長い、メトロポリタンS→3着、目黒記念疲労?、丹頂S→休んでハイレベル戦3着…とクラシックディスタンス戦でまともに走れば安定した成績。ジョッキーもポジション意識の高い川須Jというのは好印象。舐められた状況から一矢報いてもらいたい。

相手は人気どころを除いて手広めに。最近、相手分からんから穴馬の複勝お茶を濁す手段をとってましたが、やっぱり複勝だとハネないのでプラス収支は難しそうということで、複勝をワイドに振り分けるイメージでバットを振っていきます。

 

当たりますように!